那須高原の休日

柏駅で拾ってもらい、スタミナある友人は高速を使わないで那須高原まで一般道を走った。途中友人の知人で会社を経営されている社長を事務所に訪ねてから、スーパーで食料を購入して目的地のロッジに無事到着した。夕食後48℃の温泉で有名な「鹿の湯」に行った。が熱すぎて入れない。43℃の湯に入るのが精一杯であった。日本の霊泉の現風景は楽しめた。翌日天気…
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紫陽花の頃

アマゾンプライムを使いこなしているパソコン達人からアマゾン経由で拡大鏡を購入した。友人のパソコンから注文を入れたので、支払いの代金とどうにか自分でもプライムを使えるようになった報告に伺ってから、カメラを持って自転車に跨った 7日からの那須旅行の為にカメラの作動を確認しておきたかった。自転車で廻れる近くの公園を被写体にした。…
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釣りバカ日誌一作目の昔

先日大学で建築を学んだ友人から寺田倉庫建築倉庫ミュージアムに行こうと誘われた。東京生まれの東京育ちには郷土も無いが郷愁に苛まれることも無い。 現役時に一番働いた場所は品川駅の東側の倉庫地帯であったと云っても過言ではない。古い建物が壊され、新しい街や高層住宅に変貌していくその速さの中で仕事をしていた。激変していった昔の姿を思い浮…
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老いたからだ

ドームの野球観戦後、体調を崩し、治ったと勝手に思って出掛けた箱根が良くなかったのか、医者通いとなり、まだ完全には完治していない。体調の回復に時間が掛かるのは老いた体には致し方ないことを知らされました。 ムービーの編集は諦めてスマホのカメラで写した静止画で紙面を纏めてみることにした。小田原市板橋の松永安左エ門「老欅荘」は邸宅…
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5月1日は改元記念で街中が沸いた。銀座和光のショーウィンドウの前は記念に一枚という通行人でいっぱいであった。 時間があったので有楽町から三菱村を丸の内まで歩きました。美術館の前で雨が降ってきたので、スマホ写真を撮ってから中央郵便局「キッテ」に向かった。1階には改元記念の押印に並んでいる人の行列、行列の長さには驚いた…
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桜花爛漫のとき

昨年の春は山口県から花見が始まった。今年は砧公園からの花見が始まった。今年2度目の桜は幸手の権現堂堤となった。桜の権現堂は有名な「桜の名所」であることは知ってはいたが、友人のお誘いがなければ、なかなか行きにくい公園である。北千住から急行で40分という東武日光線の「幸手」からバスにのらねばならない。慣れない場所なので一電車早く幸手…
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都立砧公園の花見

久し振りのブログになりました。桜が咲きだしたが寒い日が続き、絶好の花見の時は何時になるのか天気予報が気になるこの頃です。体調も優れないので、申し込み済みのグループの花見だけは少し寒かったが出かけることにした。明日は新しい「元号」が発表されるのだ。 朝方は曇っていたが、花見の世田谷砧公園に着くと天気は少しずつ良くなっ…
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鷹狩場

新橋日本テレビの横にあるKINKO’SにA-1の図面をコピーに行った。大井町からJRで行くと片道289円だが中延まで10分歩き都営地下鉄で行けば216円で行ける。春らしい陽気に誘われそして一番大事な健康のためにと、中延まで歩いた。コピーサービスが終わってから電通ビルの46階まで高速エレベーターで昇った。築地の市場の変わりゆく姿を…
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戸越公園と如来寺の梅

IPSの山中教授はマラソンが好きだということは知っていたが、週末の東京マラソンを3時間半ぐらいで走るというニュースには驚いた。 大井町のYAMADAに自転車で行った帰りに、梅の写真を撮ろうと久し振りにミラーレスをバックに入れた。鷹狩や雉狩りそして茶会にも使ったという細川利重の下屋敷であったという「戸越公園」と我が家からも近い荏…
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城ケ崎の海と大磯迎賓館

伊豆高原から宿に帰る前に城ケ崎海岸の灯台や海を久しく見ていないので、 行ってみようということになり、岩に砕け散る男らしい波しぶきをカメラに収めてきました。駅の傍には大きなスーパーがあり、食材とアルコールを仕込んで宿に帰りました。 伊豆高原行きの途中に寄った大磯の光景が忘れられず、JRの大磯駅前の大正モダンの洋館に…
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ピンクの花模様

熱海の早咲きの桜も良いのだが、伊豆高原まで来たら河津まで足を延ばして「河津桜」を観るのも定番になってしまった。河津川の上流にある涅槃堂と桜見晴台まで足を延ばしてきました。 日本三大寝釈迦像はヒノキの1本造りの釈迦が祀られていた。桜に黄色い菜の花の組み合わせは美しいと思われるが、河津桜には良くないということで菜の花は…
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寒さの中にもどことなく・・・

春の訪れが待ち遠しい季節である。「梅」が主役の季節です。昨年の今頃も父親が好きだった「熱海梅園の古木」や「起雲閣」を観てから定宿の伊豆高原に向ったが今年は吉田五十八の大磯吉田邸を観てから伊豆に向うことにした。江戸の粋をしる「五十八」は興味が尽きない建築家だ。昨年は御殿場の「東山旧岸邸」や成城の「猪股邸」を見学した。 …
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銀座から浅草

アップルストアーで購入したアップルTVが使いにくいので、銀座マロニエ通りを抜けてアップルストアーに向いました。スマホのミラーリングを使ってテレビ画面でYOUTUBEを観てみようという試みです。MIKIMOTOビルは伊藤豊雄の設計ですが表参道のトッズビル同様私メの大好きなビルです。 久し振りに銀座線に乗り浅草に向った。旧い地…
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人間の命は儚い

机の中を整理していたら、2012年に取得したパスポートが出てきた。有効期間が10年のパスポートであった。2022年まであと3~4年という「未来」が頭の中を混乱させた。衰えていく体力と相談しながらの「海外」ってどんな旅行になるのであろうかと。新年というのは区切りの行動決断をして、気分を一新したくなる時のようだ。 老体…
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気を引き締めて

あけましておめでとうございます。全てが凍り付くような到来した冬将軍に縮こまり、動きは悪く、部屋のなかで、「オタク」化した生活を余儀なくしております。 行先も品川区の区役所の帰路、戸越公園やお寺に寄ってシャツターを押すのが精いっぱいのカメラ生活です。 5時半ごろ目を覚まして布団の中で1時間ぐらい、ニッポン放送を聞きながら、…
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街の秋

土曜日の午後、アッシーで田園調布の西口まで来ました。買い物待ちの駐車中、スマホカメラでの撮影です。例年なら見事な銀杏が写せるのですが、ことしは台風の塩害で散々です。明日の有栖川公園の紅葉も大きな期待はしないことになりそうです。 誕生祝いに頂いたお花をスマホのカメラで撮影、クラウドのグーグルフォト経由でパソコンに入っ…
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TOKYO MEGA ILLMI

朝一番はニッポン放送のok cozy up で目を覚ます。31歳という飯田アナとアシスタントの新行との掛け合いは若者らしい若さが清々しい。ニュース情報番組なので頭に残ることは殆どないのだが、「誰もみたことのない光の東京」「イルミネーションの新時代」という殺し文句に負けた。 自転車でも行ける「大井競馬場」、18時の開門に合わせて…
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精進湖ブルーライン

旅行中の4日間は文句の付け所の無い快晴であった。車に乗る前、宿の周りを散策した。光の具合でしょうか綺麗な水鏡はだめでした。帰路は甲府南で下車精進湖ブルーラインで西湖や河口湖から富士山を眺めてから帰ることにした。 富士五湖は皆素晴らしいが,富士六湖って知ってますか。朝霧高原の「田貫湖」という湖です。ゴルフやドライブで…
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佐久の貞祥寺から清里へ

佐久の貞祥寺は室町時代に開基した曹洞宗の古刹である。移築された藤村の旧宅があったり境内には人間魚雷「回天」の碑と模型がある。そびえる県宝「三重塔」も見事である。小諸懐古園の紅葉はもみじより欅の大木が「秋」を感じさせてくれる。「草笛」の蕎麦は行列してまでも食べたいとおもわないが、空いていたのでランチにした。 八ヶ岳は…
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妙義神社-軽井沢

涼しい信州への旅は新幹線が出来、高速道路が出来ると峠の麓の歴史は段々と忘れられていく。昔は山の温泉は日頃の疲れと病を癒す大事な場所であった。秋の収穫が済み、歩ける幸せに感謝して、断崖絶壁の妙義神社でお参りをするのが庶民の旅であった。春に咲く境内の枝垂れ桜の荘厳さを大事にしたのは山岳信仰そのものであったのだろう。 懐…
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東の丹下(健三) 西の村野

今回の秋の信州旅の中に文化勲章受賞者「村野藤吾」の作品を画像に留めたいという目的を付加した。「東の丹下(健三) 西の村野」といわれた建築界の大御所、西には村野の作品は沢山あるが、東には西に比べると少ない。東京では千代田生命の社屋であった目黒区総合庁舎、日生劇場、読売会館、赤坂の迎賓館ぐらいである。原村の「八ヶ岳美術館」と小諸の「…
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花と緑の輪

帝國ホテルのロビーでの用を済ませた後、向いの日比谷公園のガーデニングショーに向った。生憎小雨が降り出してきて、足早に公園を半周するにとどまった。庭の無いマンション生活は味気ないものである。ベランダのプランターの花が四季の訪れを教えてくれる程度である。造園家の腕で美しい佇まいに変貌する建物は「建築と庭」との相互関係を無意識のうちに…
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首都圏外郭放水路

地震・台風など、自然界の変動によって受ける災難のことを天災という。 「天災は忘れた頃に・・・」来るものが今年は忘れる前に度々来襲した。 古来から国を治める権力者の一番の務めは平民の不満を爆発させないことだ。 家屋田畑を一瞬にして襲う洪水から救う治水は地味で金のかかる仕事であった。 今回のレポートは春日部市上金崎の「首都圏…
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しながわ水辺の観光フェスタ

倉庫群が撤去され、天王洲近辺は整備されて次々とオフィスビルが建ち新しい街が出現した。倉庫群の中には食品を冷蔵保存しておく冷蔵倉庫も沢山あった。都心の仕事場として仕事をさせて頂いた処であった。新しいビルセントラルタワーには建材メーカーさんの事務所も移ってこられ、臨海線に乗って大井町から東急線で帰宅したことも想い出の一つである。写真のような…
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東京工大の秋

全ての始まりは季節の恵みから始まった。 過ごしやすい季節になったのに、何故か夏の疲れが残っているようで、シャンとしない。日経平均が2万4000円を超えた。リーマンショツク時の暴落という悪い夢を思い出す。 老生の人生を顧みると世田谷区大田区そして品川区と都内でも恵まれた場所で生活することが許された。子供の頃の遊び場であった「東京工業大…
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郷さくら美術館

池上線の洗足池のモスバーガーでコーヒーをしながらK先輩と久し振りに雑談を交わした。 お互いに歳相応に老いてはきたが、どうにかこの世の生存を許されている幸せを噛みしめた。先輩と別れてから、中目黒の「郷さくら美術館」に行った。母が日本画を習っていたことに感化されたのだろうか、洋画よりも日本画に惹かれるこの頃である。小さなコンデジカ…
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吉田五十八作品 猪股邸

再起動も出来なかった古いHPの死にかかっていたノートパソコンが甦った。 マイクロソフトのプレミアム会員になっていて、困った時のサポートをしてくれる。今回は6時間を費やしたが、バージョンを1607から1803にバージョンアップしてくれた。遠隔操作と電話の遣り取りで行うのだが、完了したときのマイクロのプロの腕前には感嘆と感激で、最高の気分…
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箱根ガラス美術館

箱根ガラスの森美術館、今回は馬頭琴演奏のコンサートが行われていた。心地よい音楽も画像と一緒にカメラに収まるのなら、馬頭琴の演奏画像の中にオーバーレイを使って、他の画像を小さくして入れてしまおうと編集をしているとき閃いた。上手く入らなかった画像もあったが、勘弁です。この美術館は箱根に行くと何故か訪れるお気に入りのところである。 …
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御殿場東山旧岸邸

御殿場の東山旧岸邸を初めて訪れた。ここを訪れたいと思ったのは、設計者吉田五十八の作品を観たかったからだ。文化勲章まで受賞した近代数寄屋建築の巨匠である。数多くの著名人の家屋や別荘が作品の大半であるので、自分の目で直接見る機会は無かった。 数年前、天国に旅立った私メ宛の最後の友人の手紙の中に、岩波茂雄が1941年に熱海に建てた別荘を…
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原宿表参道「スーパーよさこい」

日本には無数の継承されてきたお祭りがある。祭り好きな民衆は世界には大勢いる。苦渋の生活を送る民衆の活力を為政者が上手に導いた手段が「まつり」であると考える人は多い。祭りの中に参じて大声を出し、共にパフォーマンスを演じることが一番楽しいことであり、跳ねそして踊る姿を魅せることも祭りに参じている民の喜びとストレスの解消なのだろう。106チー…
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